株式会社 TIF

優良研究開発賞
株式会社 TIF
企業概要
事業内容 医療機器関連・食品関連・液晶関連・半導体関連、原子力関連・建設機械関連・各種公共事業関連
所在地 〒614-8223京都府八幡市内里北ノ山14番地
代表者 代表取締役 遠山 達次
URL 株式会社 TIF
受賞のポイント
講評
発表テーマ:川上であるメーカーの加工機能の自社取り込みによる業容拡大を目指す
平成25年度に「入手困難・不可能な産業機械部品の復元供給事業の本格展開」を目標として経営革新計画の認定を受け、平成26年度には、「樹脂・ゴム等の新素材の機械加工の研究開発による新事業の確立」を目標として、京都府中小企業応援条例に基づく研究開発型事業計画の認定を受け、5カ年計画がスタートしたところでの発表でした。
 20年以上の機械加工の経験を活かし、「できない理由よりできる理由を探す」経営理念を体現する創造的な研究開発への取組みにより、他社の参入が困難となる高度な技術レベルを保有しています。今回のゴム・樹脂関連の機械加工のニーズは今後も伸張することが見込まれ、独自技術による市場開拓が期待されます。同社の旺盛な研究開発への取組み姿勢は、他の中小製造業の範となるものであります。

企業からのコメント

知恵の経営・経営革新計画を取得される前に抱えていた課題、悩み
創業してからの年数が浅かったので、本当に企業としてやっていけるのか?
経営方針は、間違っていないのか?様々な事が悩み、課題になっていた。
知恵の経営・経営革新計画取得の際に苦労したこと
会社として、日常の作業や技術的な事を文章に置き換え説明する事や、漠然と考えていた何年か先の事業展開や売り上げの目標額を5年分考える事、それに伴う
5年間の年間スケジュールや設備の導入を考えたりする事など、併せて審査会での10分間のプレゼンテーションが難しかった。
知恵の経営・経営革新計画を取得してよかったこと、変化したこと
会社として中長期的な目標や課題が解り、その為に必要な直近の弱点や直すべき
ところが解った。
経営側、従事側で一丸となって目標に進めるようになった。
会社として、新たな飛躍を考えるようになった。
支援機関(商工会)など、新たな人の出会いに恵まれるようになった。
これから知恵の経営・経営革新計画を取得される方へのメッセージ
短期間での事業計画の作成や審査会での発表等あるが、じっくりと会社を見直せる
事やこれから向かうべき方向が解るので、取組んで欲しいと思います。