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顕彰企業の紹介

知恵の経営報告書の作成、及び経営革新計画を作成した企業のその後の計画達成への取組みに関して、顕著な成果をあげている企業を顕彰しました。
29年度
革新企業支援顕彰事業について全体講評
平成29年度は、「知恵の経営報告書」認証企業4社、「経営革新計画」認定企業1社、革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金2社、小規模事業者持続化補助金1社、計8社の発表が行われました。
 革新的企業支援顕彰事業は、「経営革新計画」、「京都府中小企業応援条例」、「知恵の経営報告書」、「中小企業ものづくり高度化法」による「特定研究開発等計画」等の認定を受けた企業、「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」、「小規模事業者持続化補助金」、「京都エコノミック・ガーデニング支援事業補助金」等の交付決定を受けた企業の事業計画の推進を支援するものです。時代の流れを見据え、先駆的な業務改善やイノベーション、自社の特徴を把握し、地域の需要に的確な対応を行う中小企業に対し、各種施策の認定・承認及び補助金の交付決定後の計画達成の取組みについて、着実な伸展を促すことを目的として計画されたものです。
 平成29年度から商工会の中小・小規模事業者に支援対象を広げるため、小規模事業者持続化補助金等の申請で経営計画を立てられた企業や地域に密着し、長年地域に貢献してきた企業についても支援の対象に含め、幅広く独自の経営計画をお持ちで、なかなか思うように計画が進まない企業のエントリー募集を行いました。
さらに、商工会の伴走支援を通じて、先駆的な業務改善やイノベーションや自社の特徴を把握し、地域の需要に的確な対応等を行う企業には、3つ部門(イノベーティブ企業、コミュニティベースト企業、オンリーワン企業)に対して、それぞれ3つのランク(最優秀賞、優秀賞、優良賞)を設け、顕彰枠をリニューアル致しました。
顕彰事業評価委員会では、上記の施策の主旨に沿いながら、1.オンリーワン部門、2.コミュニティベースド部門、3.イノベーティブ部門の3つの顕彰部門を設け、それぞれ①計画達成度、②課題克服度、③将来期待度、④事業継続性の基準により評価いたしました。
 今年度は、経営革新計画や知恵の経営報告書をはじめとして、各種補助金を活用することにより、新分野進出、研究開発、業務改善、事業承継などに真摯に取組み、計画目標を達成されていることが印象的でした。まさに、知恵の経営報告書の承認や経営革新計画の認定、各種補助金の交付決定は、それがゴールではなくスタート地点であり、企業とともに商工会の経営支援員が伴走支援をする中で着実な成果を出していることが革新的企業として懸賞される所以であるといえます。
今回の参加企業の取組みは、「組織の柔軟性」「機動力」「サービス力」などの中小企業であることの強みを活かし、経営革新に取り組むことの意義を示すものであり、多くの中小企業の指針になるものといえます。今回の顕彰事業が、中小企業及び地域経済の活性化につながることを強く望む次第です。

■大賞
有限会社スマイルケア

有限会社スマイルケア

■オンリーワン部門
クスカ株式会社

クスカ株式会社

株式会社能見工務店

株式会社能見工務店

株式会社アグロス・カワモト

株式会社アグロス・カワモト

人見石工

人見石工

■コミュニティベースト部門
岸紙工株式会社

岸紙工株式会社

■イノベーティブ部門
エス.ラボ株式会社

エス.ラボ株式会社

株式会社木村製作所

株式会社木村製作所

28年度
革新企業支援顕彰事業について全体講評
今年度は、「知恵の経営報告書」認証企業2社、「経営革新計画」認定企業2社計4社の成果発表が行われました。
 顕彰事業は、「経営革新計画」や「京都府中小企業応援条例」、「知恵の経営報告書」など、時代の流れを見据え、環境変化に俊敏に対応した中小企業等に対し、認定・承認後の計画達成の取組みについて、着実な伸展を促すことを目的として計画されたものです。顕彰事業評価委員会では、上記の施策の主旨に沿いながら、個々の企業の①問題解決、②課題達成、③新事業展開などの達成度を検証し、実績に相応しい顕彰ができる運営に努めました。
 今年度は、経営革新計画や知恵の経営報告書における将来事業戦略の達成に向けて、具体的な成果を引き出している発表が主体であったことが印象的でした。まさに、知恵の経営報告書の承認や経営革新計画の認定は、それがゴールではなくスタート地点であり、企業とともに経営支援員が伴走支援をする中で着実な成果を出していることが革新企業として顕彰される所以であるといえます。
今回の参加企業の取組みは、「組織の柔軟性」「機動力」「サービス力」などの中小企業であることの強みを活かし、経営革新に取り組むことの意義を示すものであり、多くの中小企業の指針になるものといえます。今回の顕彰事業が、中小企業及び地域経済の活性化につながることを強く望む次第です。

三景印刷株式会社

日産スチール工業株式会社

日本アート印刷株式会社

パール染色株式会社

27年度
革新企業支援顕彰事業について全体講評
今年度は、京都府中小企業応援条例に基づく研究開発型事業計画の認定を受けた企業1社、京都府の認証を受けた知恵の経営報告書の事業計画を具体化する企業が2社、知恵の経営報告書の作成企業が1社、同更新企業が1社、創意工夫で売上向上を目指す企業が2社、独自技術の開発で活路を切り開く企業1社、計8社の発表が行われました。
 顕彰事業は、「経営革新計画」や「京都府中小企業応援条例」、「知恵の経営報告書」など、時代の流れを見据え、環境変化に俊敏に対応した中小企業等に対し、認定・承認後の計画達成の取組みについて、着実な伸展を促すことを目的として計画されたものです。顕彰事業評価委員会では、上記の施策の主旨に沿いながら、個々の企業の①問題解決、②課題達成、③新事業展開などの達成度を検証し、実績に相応しい顕彰ができる運営に努めました。
 今年度は、技術革新や販路開拓についての補助金等の事業を活用して、その成果を引き出すための取り組みが多くあり、経営支援員と専門家がタグを組んだより実用的な支援成果の発表であったことが印象的でした。一言にまとめると、結果にこだわる支援を意図的、系統的に行われたと評価できます。今後は、その成果を活かして、自律的な事業の成長発展を促す支援を継続的に展開することが望まれます。
今回の参加企業の取組みは、「組織の柔軟性」「機動力」「サービス力」などの中小企業であることの強みを活かし、経営革新に取り組むことの意義を示すものであり、多くの中小企業の指針になるものといえます。今回の顕彰事業が、中小企業及び地域経済の活性化につながることを強く望む次第です。

株式会社森忠建設造園

御生菓子司 ふたば

株式会社エーワンスプリング

OLOmote3-5888

日本天鵞絨工業株式会社

有限会社真鍋組

モール

molle モール

TIF3

山下とうふ店

TIF3

株式会社大砲工業

26年度

革新企業支援顕彰事業について全体講評
 今年度は、京都府中小企業応援条例に基づく研究開発型事業計画の認定を受けた企業2社、昨年度も顕彰事業に参加され事業を伸展された企業4社、自社の強みの訴求力を高める企業1社、計7社の発表が行われました。
 顕彰事業は、「経営革新計画」や「京都府中小企業応援条例」、「知恵の経営報告書」など、時代の流れを見据え、環境変化に俊敏に対応した中小企業等に対し、認定・承認後の計画達成の取組みについて、着実な伸展を促すことを目的として計画されたものです。顕彰事業評価委員会では、上記の施策の主旨に沿いながら、個々の企業の①問題解決、②課題達成、③新事業展開などの達成度を検証し、実績に相応しい顕彰ができる運営に努めました。
 今年度は、創業後間もないながらも、独自の技術と研究開発によって、高い生産性を実現している企業、ユーザーからの難易度の高い要求水準を達成するために基礎的な部分から応用に至るまでの研究開発に取り組む企業など、小さいながらも大きなポテンシャルを持った企業の参加が印象的でした。そういった企業の発掘をリーチアウトで展開される商工会経営支援員のフットワーク、情報力があっての事業ではなかったと思います。
 また、昨年度に引き続いて、顕彰支援事業に参加され、継続的な後押し支援を受けながら、期待以上の成果を達成し、より高い経営目標に挑戦されていることにも驚かされました。
今回の参加企業の取組みは、「組織の柔軟性」「機動力」「サービス力」などの中小企業であることの強みを活かし、経営革新に取り組むことの意義を示すものであり、多くの中小企業の指針になるものといえます。今回の顕彰事業が、中小企業及び地域経済の活性化につながることを強く望む次第です。

株式会社森忠建設造園

株式会社花駒

株式会社P・Oラボ

OLOmote3-5888

カメラのトモミ堂

株式会社名工技研

株式会社 名工技研

株式会社 木工舎

株式会社 木工舎

TIF3

株式会社 TIF

25年度

株式会社森忠建設造園

株式会社京都サッス

株式会社ムラタ瓦

株式会社花駒

株式会社ミツワ製作所

株式会社マルテツ

株式会社P・Oラボ

井口木材

ミクロ精工

有限会社藤岡工務店

有限会社KISコミュニケーションズ

三和モーター商会

赤政

三和タオル製織株式会社